施設警備Mall

「施設警備業務」とは、お客様に代わり事故の発生を警戒し、大切な資産を災害や犯罪から守る業務です。具体的には、警備員による人・物・車の出入管理、警備員による巡回や監視、鍵の管理を通じ、施設内の各種情報を収集、蓄積、管理、その情報を分析、判断し、必要な措置を講じます。万が一事案が発生した場合には、その被害拡大を防止する為、避難誘導・初期消火・連絡通報・応急措置等に努めます。

人の五感に限らず、カメラやセンサーといった各種機器類を用いることにより、情報の収集・蓄積・分析についての精度が向上し、資産管理に価格費用対効果の向上も期待できます。資産管理における施設警備業務の役割はその重要度が増し、多様性が求められています。お客様のご要望に応えるべく、不断の努力を続けてまいります。

「テロ対策特別警戒警備」

テロは対岸の火事ではありません。われわれの社会でも十分起こり得る可能性はあります。
テロは公衆に恐怖心を与えることが目的であり、爆弾や毒物を用いた攻撃に限らず、最近は情報通信網を利用したサイバーテロも出現し、その対策には専門性と高度性が求められます。攻撃者に対し隙を与えないためには、日頃の警戒体制が重要であります。「日常との差異」を管理することが、その第一歩ではないでしょうか。

「防災センター業務」

防災センターは施設における防犯・防災の拠点です。そこでは各種防災、防犯に係る機器類を用い、施設の管理監視業務に従事します。地震災害や火災発生時には、防災センターを中心とした自衛消防組織により適切な対応を行うことにより、その被害を最小限に止めることが可能です。
人命を、資産を預かる大切な業務です。

「商業施設での交通誘導業務」

商業施設に来場されるお客様に最初に接することになる警備員に求められる役割は、お客様をお迎えするホスピタリティー溢れる案内係としての役割、そして歩行者と車の事故からお客様を守る交通誘導員としての役割です。
端正な服装、礼節、わかりやすい誘導、案内を心がけ、心地いい施設環境の維持と安全確保に寄与します。